ネコちゃんと暮らす為のアドバイス

あなたの家族の一員となった愛猫は、この先何年もの間、多くの喜びを与えてくれることでしょう。

愛猫は親密な仲間であり、よき遊び友達であり、そして信頼出来る友人になります。

ですが、子猫は赤ちゃんではありません。

規則的な飼育、遊び、自由、睡眠時間の確保を飼い主であるあなたに要求しているのです。

つまり子猫に対しては、きめ細やかな心遣いと看護が必要であるということです。

飼い主であるあなたは「猫」に関してさまざまことを勉強し理解してあげなければなりません。

一生涯、責任をもって飼育する

「良い食事」で健康を維持し、動物病院でワクチンなど「病気の予防」をしっかりしていると、猫は平均15年生きます。

さらに、適切な時期(メス生後6ヶ月・オス生後8ヶ月)に「避妊去勢手術」をすれば、年3~4回の発情期のストレスがなくなり、年をとってからなる前立腺肥大や子宮蓄膿症などの恐い病気も未然に予防しますので、3年長生きとなり、平均18年も生きます。

それだけの長い間、愛猫を幸せにできるかどうかは飼い主であるあなた次第なのです。

愛猫をオモチャとして扱わないでください

猫は生命ある生き物です。遊びたいからと寝ている時に起こしたり、感情にまかせてたたいたり、面倒くさいからとエサ・水を与えないようではいけません。

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